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『バーチャルウォーターってなーに!?』

P2010_0510_161328.JPG『ぐるなび』さんのコラムより転載です!

詳しくはこちら→   http://www.gnavi.co.jp/eco/column/c008/

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「目に見えない水」のことを「バーチャルウォーター(仮想水)」と呼んだのは、ロンドン大学のアンソニー・アラン名誉教授です。アラン教授は、食べ物を輸入している国(消費国)が、もし輸入した食べ物を自分の国でつくるとしたら、どのぐらいの水が必要になるのかを表す指標として、バーチャルウォーターという考え方を提唱しました。

例えばコーヒー1杯(90cc)とビール1杯(435cc)を比べると、目に見える水の量はあきらかにビールのほうが多いですね。しかし、バーチャルウォーターで見ると、コーヒーのほうが水の量はたくさんになります。理由は、小麦の栽培などビール1杯を生産するために必要な水の量が113ℓなのに対して、コーヒーは木の栽培などにビールの約2倍、210ℓもの水を必要とするからです※1。バーチャルウォーターは農業や畜産で使用されている水の量を含むので、このように意外な数字になるのです。世界の水は約7割が農業用水として使われていますから、食料を生産するためにはいかにたくさんの水が必要になるかが分かります。コーヒーもビールも、大切な水をたくさん使って作られた嗜好品なのです。

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ふむふむ、、

確かにトータルで考えた数字を見ないといけないですよね!!

それにしてもコーヒー1杯に210ℓのお水が必要なのにはびっくりです!

おいしいコーヒーが飲めることに感謝です。

                

                                   by としのぶ

One thought on “『バーチャルウォーターってなーに!?』

  • Beau Allenbrand より:

    I’d come to come to terms with you on this. Which is not something I usually do! I love reading a post that will make people think. Also, thanks for allowing me to comment!

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